今回は仮想通貨ENJについての解説です。

EnjinCoinはバイナンスやKucoinにも上場しているので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

この通貨はカスタマイズ可能なゲーム向けの暗号通貨です!

ゲーム内で使うコインに関しては1番開発が進んでいる通貨と思っています。

ゲーム系コインで今1番おすすめな通貨を紹介していきます。

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EnjinCoinとは?

1月30日現在では時価総額も113位とそこまで高いわけではありません。

まだまだこれから十分な伸び代があると思っています。

それでは具体的なEnjinCoinの説明をしていきます。

EnjinCoinプラットフォームは完全にゲーム業界に向けたもののようです。

ウォレットと支払いプラットフォームが利用可能になりオープンソース化されるということで、多くのゲームがEnjinCoinを利用することができます。

EnjinCoinを利用することでゲーム上にバーチャル商品を製作し管理することができるようになります。

つまり、ゲーム内で取得したアイテムは自分のものだ!って所有権を与えることができます。

そしてその所有権を得たアイテムを取引したり、別のゲームに移動させたりすることができます。

イメージとしてはドラクエで貯めたコインやアイテムをファイナルファンタジーに移せるということです!

今までどれだけ課金してもそのゲームをやめてしまうと、課金したお金は完全に無駄になってしまいます。

ですが、EnjinCoinが普及すると、ドラクエに死ぬほど課金して得た装備を売って、新しくファイナルファンタジーで楽しめるというわけです!

ゲームをやっている人からしたらこれほど嬉しい機能はないのではないでしょうか?

全くの別ゲームでも、アイテムを移せるということはゲームの幅も広がりそうなので非常に興味深いですね。

バーチャル商品は詐欺などが流行するようです。

しかし、ブロックチェーン技術を利用することで、不正をかなり減らすことができ、手数料も抑えることが可能となります。

EnjinCoinが広まることが、ゲーム業界にとっては大きな転機となるのは間違いないでしょう。

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EnjinCoinの現在と今後

EnjinCoinの現在と今後の将来性を見ていきましょう。

まずは開発の予定や進捗具合を見ていきます。

2017年の第4Qが終わって2018年の第1Qが始まっているところです。

2017年には主要機能のコアになる部分がメインに開発されているようです。
MinecraftのAPIも開発されていますね。

これから2018年の予定を見てみましょう。

英語でつらつらと書かれていてわかりにくいですが、ようは2017年に開発を進めていたコアになる部分からサブの部分まで本格的に開発を進めようってことです。

1~3月までにある程度開発を終わらせて

4月~6月にかけてSDKやプラグインがリリースされ始めるので、実際にゲームに導入され始めるのはここらへんですね。

7月~12月までにウォレットやらスマホ用のSDKなどの開発が終わる予定です。

2018年に本格的な開発が始まり、2018年中には開発を終わらせる予定のようです。

MineCraftプラグインのリリースは4月くらい。

この頃にはより有名になっていると期待してます!

EnjinCoinの価格予想

EnjinCoinの価格予想をしてみましょう。

現在の時価総額は$195Mなので約2億円ですね。

スマホの普及によりゲーム市場はどんどん拡大しています。

これからの成長を考えるとこの時価総額ははっきり言って安すぎると思います。

IOSウォレットのリリースや新規取引所への上場。

そして何よりめちゃくちゃ有名なMinecraftがEnjinCoinを利用して行くということはかなり大きいことだと思っています。

これからの期待感を考えると今の値段の安さは際立つので、今のうちに買っておくといいでしょう。

僕もこの通貨はポートフォリオ内の25%を占めています!

ENJの買い方

EnjinCoinはBinanceやKucoinで買うことができます。

○登録はこちら
Binance

Kucoin

今後もう一つ新しい取引所へ上場するという話も出ているので、よりENJを買いやすくなります。

まだ購入していない人は先に購入しておきましょう!