夏休みや冬休みといえばサークル合宿ですよね。

先輩方もサークル合宿のために宿をとったり、プランを練ったりと色々考えています。
頑張ったからこそあの手この手で合宿に誘おうとしてきますよね。

でも行きたくないものは行きたくないんだ!!

そんな人は多いはず。

そんな人たちのために、今回はサークル合宿の上手な断り方を伝授しようと思う。

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どのくらいの強制力か把握せよ

まずはどのくらい合宿に来るように強制させているのかを把握しましょう。

例えば、不参加でお願いしますで断れるのか。
お金がないと言って断れるのか。
どんなことがあっても行かないといけないのか。

ここらへんを推測しましょう。

どうやって推測するのかというと…

去年はどのくらいの人数が来たのか?
一昨年はどのくらいの人数が来たのか?

ということを聞くのが1番楽だと思います。

強制ですか?
なんて聞くと露骨であまり良い印象でもないですからね。

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パターン別断り方

では実際にどういう断り方をすればいいのか説明します。

だいたい結構緩めに来ても来なくてもいい雰囲気のサークルと絶対来いって圧力かけられるようなサークルもありますよね。
この二パターンについて考えて行きます。

緩めのサークルの場合

まずはあまり強制力の強くないサークルではこの3つのいずれかで大丈夫です。

お金がない、バイトが被った、地元で免許を取りに行く

この3つで大概大丈夫です。

もちろん、来いよ!とか言われるかもしれませんが、押し通しましょう。

正直、地元で免許を取りに行くって言われたら、
「そうか…」
っていうしかないですからね!

他にも、真顔で
バイト先、人が足りないからどうしても2日連続で休めないんです…
留学予定していてお金を貯めなきゃいけないんです。
って言えば大丈夫。

他にもたくさん休む人はいるだろうから、あなたが一人休もうとあまり気にしません。

ほぼ強制的に参加せざるを得ないサークル

中にはほぼ誰も休まない、半強制的に参加しなければならない合宿もあるでしょう。

そういうサークルはお金がないとかバイトだとかでは休めないと思います。

そうなると、もう奥の手を使うしかありません。
無理矢理にでもサボる口実を考えましょう。

まず一つは親戚の法事。
法事があるって言えばだいたい許してくれます。

それでもうだうだ言われそうなら、親戚が体調が悪く入院することになったから帰れる時に帰っておきたいと言いましょう。

さすがにここまで言うと止めて来るような人はいないでしょう。

問題点としてはちょっと気がひけるってところですよね。
でも気にせず言っちゃいましょう!

もしこれでも来いよとか言われるなら、サークル辞めてしまいましょう。

サークルが大学生活の全てじゃないし、そこまで強制されて行っても絶対に楽しくないし、来年も合宿を断る理由も探さないといけないし、どう考えても面倒でしかないですよね。

まとめ

せっかく計画した合宿に人が全然集まらないってなると先輩方も悲しいし頑張って誘う気持ちもわかるんですけど、行きたくないって思っている人を無理矢理に誘っても絶対面白くないじゃないですか。

そもそも行きたくないって思われるような雰囲気を作っている方が問題だと思うんですよね。
なので堂々と休んで大丈夫だと思いますよ!

ここに書いていることを参考にはっきりと行けないと伝えましょう。