大学のテストって過去問ゲーって言われてますよね。

僕あの風習めっちゃ嫌いなんですよね。

はっきり言います。
この風習はクソです。

大学のテストに過去問なんていりません。
過去問がどうたら言っている人は総じてクズです。

 

過去問で大事なのは形式のみ

まず一つ目の理由は、過去問で大事なのは形式のみだからです。
つまり、問題はどうでもいいんです。

なぜか。

ほとんどの場合、普通に学んでいれば単位は取れるからです。
過去問がないと単位取れないって言ってる人は、普段の講義聞いてなくて勉強も全くしていないようなクズです。

たまーに、マジで難しいテストはありますけどね。
それでも真面目に授業受けて、普通に勉強したら単位もらえるくらいの点数は取れます。

しかし、一方で問題の形式を知れるのはかなりのメリットとなります。
記述形式なのか、穴埋め形式なのか。
問題数はどのくらいあるのか。

これがわかっているだけで、かなり有利に進めることができるのは間違いないです。

でもそれは問題知ってた方がさらに点数取れるってことじゃん!
と思ってますか?

その通りです!
実際に過去問があった方が点数は取りやすいです。

ですが形式だけ知ることのメリットがあるんです!

形式だけ知っている。
過去の問題まで知っている。

この二つでは予測できる範囲が全然違います。

もちろん問題を知っている方が予測しやすくなるし、単位も取りやすくなります。
でも、それだと自分の力にならないんですよね。

国立大学に入って4年間過ごしたら、入学当初が1番成績が良かった。

本当にこんなやつが腐るほどいるんですよ。
ちなみに僕もその一人です!笑

自分の力をつけるためにも、自力で勉強しておきましょう。

成績はテスト100%ではない

成績は必ずしもテストが100%ではないんです。
出席した際の小問の解答だったり、出席頻度なども成績をつける際に影響します。

成績をつけられる基準は授業ごとに確認しましょう。
シラバス見れば載ってますよ。

なんか中学生に話しているみたいですね(笑)
でも、僕の周りにはこれを把握していない人もいました。

まぁ周りの人に聞けばいいか!って思っているんでしょうね。
聞かれたら

「自分で調べろ!」

って言ってやりましょう(^^)

役に立たない

過去問がいらない最大の理由は勉強にならないから。
つまり、講義が役に立たなくなってしまうからです。

特に、過去問を使って簡単に単位が取れるような授業は、本当に学ばせるための仕組みになっていないです。

できることなら、そのような講義を受けることすらやめた方がいいでしょう。

過去問を使って点数が取れるということは、問題が類似している形式であることが予測されますね。
問題を丸暗記して点数が取れてしまうんですよ。

でも実際に知識を利用するときは、問題が一問一答形式で出てくるわけないじゃないですか。
いろんなパターンの問題が、いろんな形式で出てくるから難しいんです。

結局、一番大切な応用力が身につかないんですよね。

点数を取ることは簡単ですが、その知識を利用することが非常に難しくなります。

 

まとめ

過去問がないと単位が取れないという心配はしなくても大丈夫です。
過去問がなくても、ちゃんと勉強すれば単位は取れます!!

しかし、過去問があった方が有利に点数が取れるのは間違いないです。

残念なことに、この風習ってなかなかなくならないと思うんですよね。

教授は楽したい
学生も楽したい

過去問と同じ問題を作ることは、互いにwin-winの関係が成立してますもんね。

僕は全部の問題を論述形式にすればいいのになって思ってるんですよね。
論述形式にすることによって、どの程度勉強して身についてるかが少しはわかるようになるじゃないですか。

まともに勉強している人と、過去問を使って一夜漬けで勉強している人が同じ成績って理不尽ですよね。

一夜漬けで単位が取れる能力は素直に尊敬します。

ただ、大学の評価って今後の人生に大きく影響を与えるじゃないですか。
一番近いところでいうと、どの研究室に配属されるかという点です。

より頑張っている学生の評価を上げれるように工夫することが、評価する側の最低限の使命だと思うんですよね。

っていうわけで、過去問がなくて心配している人は誰よりも勉強して学び、どんどん差をつけましょう。