大学生といえば定期試験。

期末のたびに

あの学科でカンニング見つかったらしいよ〜
とか
2年でカンニング見つかったらしいよ〜

とか

おバカな学生さんの話で持ちきりになります。

僕の大学では毎回一人は聞くってレベルでした。

実際に捕まるところを生でみたことはないのですが、お前いつか捕まるよ…

って奴はいました。

今回はカンニングが見つかった人がどうなるのか。
カンニングが見つかりそうな人の特徴

この2点について書いていこうと思います。

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カンニングがバレた先には…

カンニングがバレたらどうなるでしょうか…

処分については大学によって大きく変わってくるでしょう。

ただ、一般的には半年間〜1年間停学、無期限停学などと行った処分が多いのではないでしょうか。

僕の大学ではその期は全単位ゼロ&無期限停学でした。

実際に、無期停学とはどのくらいの罰則なのでしょうか。

一生戻れない?
そんなことは無いですよね。

大学の教授に聞いてみたら、初犯の場合は半年間の停学処分になるらしいです。

つまり単位ゼロ+半年間の停学なので実質1年留年が確定してしまいます。

 
それだけで終わらず、停学となると履歴書に書かざるを得ないので、就活にも響いてしまいます。

そんなバカなことにならないように、カンニングは絶対にしないようにしましょう!!

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カンニングがバレそうな人の特徴

カンニングがバレる人って、どう考えてもバレるだろ…
って思うような行動をしています。

それに気づいてないのか、それとも大丈夫だと思っているのか。

よくわからないですが、自分の行動は大胆になっていないか、この記事をみて確認しておきましょう。

やたらキョロキョロ

教授のいる場所を確認するためか、やたらとキョロキョロ

冷静に考えるとわかりますが、そんなことする奴はカンニングしようとしている奴だけです!

教壇にたつとわかりますが、思った以上にしっかりと見えます!
そんな時に目が合ったり、キョロキョロしている人がいたら、何かしでかすんじゃないかと注目されてバレやすくなってしまいます。

やたら下を向く

もう一つ。

やたらと下を向くこと。

周りのみんながテスト用紙に記入している時、明らかに1人だけ下を向いている人がいました。

1人だけ角度おかしいので、これもかなりの違和感となります。
後ろから見てたらわかりにくいですが、前にいるとよくわかります。

周りにカンニングしたと言いふらす

俺はカンニングするよー

と周りに言いふらす人。

こういう人も危険かもしれません。

というのも、知り合いの友達がカンニングをしていたらしいのですが、テストが終わった後に誰かがチクったらしいです…

敵は教授だけではなかったということです。
確かに、自分が頑張って勉強したのに、カンニングしてサクッと終わらせられるとちょっとイラっとしますよね。

敵は作らないにこしたことはないです。

僕が思うバレやすい人はこの3点に当てはまる人です。

逆に、これらを満たさない人は、よほどのミスをしない限り大丈夫です。

やってはいけないカンニング

これだけダメダメ言われていても、まだカンニングするような人はいるでしょう。

せめてこれだけはやめろ!っていうカンニングを紹介します。

バレた人の7~8割はこの方法なんじゃないかって方法です。
僕の聞いた話も全てこれらにあてはまります。

それを紹介します。

スマホ

まず1番に思い浮かぶのは、スマホです。

これ1番やっちゃダメだと思うんですが、やる人多いですよねー

バレないと思っているのか、堂々と携帯で答えを調べる人。

中には携帯を落とすという大失態をした人もいるみたいです。

これぞカンニングがばれる王道ってイメージです。

カンニングペーパー

スマホほどではないですが、カンニングペーパーもバレる一つじゃないかと思います。

カンニングペーパーを落として見つかったり、机の上にあるカンニングペーパーが見つかったりというパターンです。

この2つだけは絶対にやめたほうがいいです。
これさえやらなければ、バレるリスクは大幅に軽減されます。

まとめ

そもそもカンニングするって行為は明らかにコスパの悪い方法です。

カンニングするとほぼ間違いなく留年が確定。

カンニングしたところで上がる点数は数点。

バレる確率が1%でもあると効率が悪いです。

そして絶対にバレないカンニング方法をネットで検索したりするくらいなら、勉強するために検索したほうがよっぽど効率がいいです。
その大学に入る学力があるなら普通に勉強していれば、間違いなく単位は取れます。

カンニングするのはやめて自分に合った勉強方法を考えましょう。