今の時代ネットがない生活なんて考えられないですよね。

スマートフォンを利用している人も多く、インターネットを利用する機会もめちゃくちゃ増えました。

そして僕のブログも見てくれる人が増えたので嬉しい限りです。

でも気になるのが検索の上手い人と下手な人の差が激しすぎる!!
検索が下手だと自分の調べたい情報が出てこなくて、時間やいろんなことを損する可能性があるんですよね。

そこで今回は、検索が下手な人の特徴を挙げていき、それに対するアドバイスなんかも書いていこうと思います。

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検索が下手な人の特徴

検索が下手な人の特徴は大きく分けてこの二つ。

  • キーワードをうまく拾えてない
  • 何が知りたいかわからない

これに当てはまる人が絶対に下手というわけではありませんが、思ったような検索結果にならないことが多いはずです。

どういうことか

キーワードをうまく絞れてない

キーワードをうまく絞れてないとはどういうことなのでしょうか。

これは地名など複数の意味を持つ言葉で起こりやすいですね。

例えば、auショップの営業時間を調べたいとしましょう!

その時にどうやって調べますか?

「auショップ 営業時間」

このように調べてませんか?

auショップって日本全国にたくさんあるから、これだけじゃしぼりきれないんですよね。

なので正しい情報を取得するまで時間がかかってしまいます。

まぁグーグルは優秀なんである程度は絞ってくれますが。

何が知りたいかわからない

もう一つの大きな特徴として、何が知りたいかわからないパターンもあります。

例えば、美味しい料理を作りたいとしましょう。

その時に

「美味しい料理」

なんて調べてませんか?

これもあまりよくありません。

その理由は、何が知りたいかわからないんですよね。

美味しい料理の作り方が知りたいのか、世界中で美味しい料理は何か知りたいのか、近くの美味しい料理を出す店はどこなのか。
などいろんなパターンが想像できますね。

検索結果も膨大な量となるので、なかなか必要な情報にたどり着けないです。

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ネット検索のコツ

ここでは検索のコツを話していきます。

検索のコツは難しくありません。
たった2つのことを意識するだけです。

これだけで誰でも検索が上手になりますよ!

名詞抽出法

一つ目は名詞抽出法です。

検索する時って何かを知りたいから調べたいわけですよね。

それって検索って人に質問することと同じなんです。
もし、あなたが友人に質問する時はどう質問しますか?

例えば、パスタを作りたいとして、カルボナーラの材料を知りたいとしましょう。

どう質問します?

「カルボナーラ作るのに材料何がいる?」

こんな感じで聞くんじゃないですかね?

だったらその中からうまくキーワードを選べばいいんですよ!

わかりやすいところでいうと、名詞を抽出すればいいんです。

カルボナーラ 作り方

これならほぼ間違いなく出てきますよね?

名詞抽出法結構おすすめです(^^)

言葉の意味を考える

もう一つは言葉の意味をしっかりと考えましょう。

この言葉とは検索キーワードの事ですね。

自分が今調べようとしていることは自分が検索しようとしている言葉から誰でも推測が可能なのか?
ということを意識しましょう。

先ほどの例だと、
「カルボナーラ 作り方」

これなら誰でもわかりますよね。

それに対して、
「料理 美味しい」

こんなこと言われてもなんにもわからないわけです。

これが疑問形だとしたら何なの?
って思いますよね。

「料理 美味しい 店」

とか

「料理 美味しい 作り方」

誰が見てもどんなことを調べたいの変わる状態で検索しましょう。

まとめとアドバイス

どうですか?
検索スキル上がりましたか?

  • 名刺を抽出する。
  • 言葉の意味を考える。

これらを意識するだけでかなり情報にたどり着きやすくなると思います。

アドバイスとして最初は人に聞く前に自分で検索しましょう!

なかなか検索するキルを上げることは難しいんです。
でも検索スキルを上げる必要はあります。

検索スキルを上げることでいろんな場面で得をすることがあるんです。。

例えば、携帯料金の値段だったり、安いお店を探したり。

他にも、勉強でわからないところを調べたり、料理の作り方を調べたり。

人に聞くか本などで学ぶしかない情報も、インターネットを利用することですぐにわかります。
検索が早いと効率よく仕事もできます。

検索スキルを上げるためには検索に慣れるしかないんです。

現代社会とインターネットはきってもきれない縁です。
インターネットをうまく活用することが、生活を豊かにする方法の一つです。

ぜひ検索に慣れてください。