よくアウトプットができないって言う人いますよね。

そう言う人見るとかわいそうだなーって思うんですよ。

アウトプットできないって成長できないってことと同義ですからね。
自分が成長できない人だって認めてるようなものです。

そこでアウトプットをしっかりできるようにその人の特徴と改善点について話していこうと思います。

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アウトプットできな人の特徴

アウトプットできない人にはいくつか典型的な特徴があります。

まずは自分がどれに当てはまるのか考えてみましょう。
当然、多く当てはまるほどやばいと思った方がいいです。

考える→ダメだ

一つ目は

行動する前に、ああだこうだと考えすぎて前に進めない状態です。

特に多いのはこのタイプだと思います。
僕も割とこの傾向はあります。

もちろん何も考えないのはよくありません。

でも考えて考えて何も行動できないのはもっとよくありません。
それなら、まだ失敗して前に進む方が圧倒的に価値があります。

以前、PDCAについて書きましたよね!

そこで大事なのはAだと話しました。
ですが、それはPDCまでがしっかりできる前提です。

アウトプットできない人はDが全然できていない人です。

P→D
となるべきなのに、いつまでたっても
P→P→P→….→P

どう考えてもダメですよね。

インプットが足りない

次いで多いのは、インプットが足りない人。

できているつもりでも、全然インプットが足りない場合もあります。

アウトプットは知識を入れてからじゃないと不可能です。
そうなるとインプットをまともにできていないと当然アウトプットもできないです。

大事なのはインプットとアウトプットのバランスです。

インプットが50なら100のアウトプットなんてできません。

アウトプット能力を鍛えるためには、インプット能力もしっかりと鍛えましょう。

他人の目を気にしすぎ

これも結構ある気がします。

他人の目を気にしすぎて何もできなくなるタイプ。
友達や家族にバレるのが恥ずかしくて、ブログできない…

勿体無いですね。

はっきり言います。

みんなそこまであなたに興味ないですから!

口ではいろんなこと言うかもしれませんが、どうせそこまで気にしてないですから。
気にしすぎないことが大事です。

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アウトプットできるようになるために

アウトプットができるようになるためにはちょっとしたことを意識するだけで大丈夫です。
誰でもできるようになります。

自分自身を成長させるためにも、これから説明することもしっかりと実践していきましょう!

考える前に行動

とーっても大事なことは、
考えがまとまる前に行動しちゃいましょう。

考えれば考えるほどドツボにはまってしまいます。

なにより、何が正解なのかって結果でしかわからないことが多いです。

ダメならこうやったら失敗すると言う経験を得た。
うまくいけば考えていたことは正しかった。
これだけでいいんです。

変にどうこう考えるよりはさっさとやって結果出したほうがいいです。

ひたすら本を読む

インプットが苦手な人はとにかく本を読みましょう。

本って本当に優秀で、大切なことがあの1冊に凝縮されているんですよね。

著者が生きてきた中で感じた大事なことを、たった数千円で買って何度でも読めるなんてめちゃくちゃコスパいいですよ。

何度も読むってことが結構大事で、一度読んだだけじゃ理解できないです。
何度も何度も繰り返し読みまくることで、自分の中で何かきっかけがつかめますよ。

どんな本読んだらわからないなら、とりあえずこの本読んでみてください。
僕がブログで説明していることがどう生かせるのか。
それがうまくまとめられてあります。

おすすめ本
説得の心理技術

あまり喋らない

周りの人に何か言われたら面倒ですよね。
グダグダ言われてやる気がそがれるくらいなら、何も話さないほうがましです!

喋らない、聞かない!
これでいいと思います!

僕も色々言われそうな人には何も喋らなかったです。

ある程度お金を稼げるようになってから事後報告しました!

周りの言葉に耳を傾けると邪魔される気しかしなかったんですよね。

まとめ

アウトプットはあなたが成長するために一番必要なことです。

それができてないと言うことは、結構やばい状態です。
ずっと停滞して時間を損するのに慣れちゃうと、ほんとダメになっちゃいます。

自分がやっていることの現状を再確認して焦ってください。

とにかく今考えていることを行動に移しましょう。

成功するまで続けたら失敗なんてありえないですから。