大学生時代に研究室に配属されて

つらいなー

って思っていたことの一つに輪講があります!

僕は人前で話すことはそこまで苦手じゃないんですが、怒られることがめっちゃ苦手なんです!笑

というのも、貧血になっちゃうんですよね!

顔が真っ青になって目の前がクラクラして立てなくなっちゃうんです。

サボったりしたら怒られる。
  ↓
怒られたら倒れるかもしれない。
  ↓
みんなの前で倒れたらどうしよう…
  ↓
輪講つらい

僕はこんな理由で本当に嫌いでした。
嫌いなのにはいろんな理由があると思いますが、対処法や僕が輪講を耐え抜いた方法を紹介します。

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原因を分析せよ!

まずなんで輪講が嫌いなのか原因を分析してみましょう。

それによって対処法は変わってきます。

  • 緊張して話せない
  • 怒られることが不安
  • 準備するのが面倒
  • 自分の講義に自信がない
  • 間違えるのが恥ずかしい

とりあえず思いつくのはこんなもんですかねー。

あなたはどれに当てはまりますか?

もしここにないような理由だったら教えて欲しいです(^^)

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輪講を乗り切った方法

輪講を乗り切る理想的な方法は、苦手な理由の根本的原因をなくすことだと思うんですよ。

僕の場合だと怒られても倒れないようにすること。

でもそんな簡単な話ではないですよね。

僕だって怒られて貧血にならないようにしたいですよ。
何年も思い続けてるんです!

けど、どうにもならないですもん。

どうしようもないです。

なので根本的原因を解決するってよりは、どうやったらその状態にならないかを考えました。

僕の場合、

絶対に怒られないようにしよう!

って心に誓いました。

多分研究室のメンバーの中で一番予習しました!
誰よりも時間をかけてスライドを作りました!!
講義の質が高いかは別です!笑

結局、この方法で輪講を乗り越えることができました!

自分が輪講が嫌な理由を考えて、どうしたらその理由を消せるかを考えてみましょう。

直接的ではなく間接的でもいいですよ!

僕の例だと

倒れたくない
 ↓
怒られても貧血にならなければいい
 ↓
怒られなければいい
 ↓
誰よりも真面目にやればいい

怒られても貧血にならなければいいってのは精神的な問題もあるだろうし、僕一人じゃすぐにどうにかなる問題じゃない!
ってことで他の解決策として

怒られなければいい

と思って実践しました!

対処方法


原因分析ができたら、対処方法について考えましょう。

なんだかんだ言っても僕の場合は対処しやすい問題でした。

でもそうはいかない場合もありますよね。

例えば、緊張して話せなくなる人。

知り合いに昔緊張して倒れそうになるという人がいました。

こういう人は事前準備だけではどうしようもないですよね。

でも今後、社会に出ると人前で話さないといけない場面は必ず出てきます。

となると、少しでも話せるようになるしかないんです。

その知り合いの人がとっていた対処法は

ひたすら暗記する
とにかく場数を踏む

この2点でした。

今回は緊張する人を例にあげましたが、この2点を極めたら多くの原因解決になります!

ひたすら暗記

ひたすら暗記する。

最初はこの方法がオススメです!
だって完全に暗記できると、失敗しようがないですよね!

暗記するほど

何度も何度も何度も何度も

繰り返し練習することで自信もつき、緊張が少しでも和らぐと思います。

とにかく場数を踏む

荒療治ですが

とにかく場数を踏む

という方法も効果的です。

結局、緊張しなくなるためには場数を踏む必要があります。

誰しも初めてやることには緊張しますよ。

でも慣れてくると

緊張?なにそれ?

くらいにまでなりますよね。

しんどいかもしれませんが、何度も何度も経験することによって緊張しなくなってきます。

一番大事なのは心構え

なんにせよ一番大事なのは心構えです。

所詮は大学の勉強の一つです。

別にそこで倒れたからと言って怒られないですよね?
緊張してうまく説明できなかったとしても死にませんよね?

教授も周りの生徒もレベルの高い講義なんて期待してません。
むしろ失敗して当たり前だと思っています。

ではなぜ輪講をやらせるのか。

それは、

ここで失敗を経験させることによって、今後の人生の役に立つからです。

嫌だから逃げると考えるのではなく、社会人になって失敗するのは嫌だから今のうちに失敗しとこー

って考えて輪講に臨んでみてください!

いい経験になったなーって軽い感じで考えときましょう。

深く考えると余計に緊張しちゃいますからね(^^)