高校までと違って、大学生では留年する人がそこそこいます。

大学や学部によっても違いますが、中には留年率30%という恐ろしい数字の学部も存在します。

僕が通っていた大学の学部も数年前はそうだったらしいです。

そして、僕自身も留年して1年多く大学生活を過ごすことになりました。

その留年した1年間の辛かったことを書いていきます。

自分は留年してしまいそう…
と思っている人は参考にしてください。

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留年して辛かったこと4選

基本的にそこまで辛くなかった留年生活ですが、やはりその中でも辛いことはありました。

僕の経験上、辛かったこと4つを取り上げてみます。

親に言うのが辛い

これが全てじゃないかってくらい辛いです。

実家暮らしじゃなかったので、久々に帰って半年ぶりくらいに会う両親に留年を伝える時…

マジで地獄でした。

留年したのは自分が悪いのですが、やっぱりここが1番辛かったですね。

友達が卒業していく

これも結構辛かったです。

周りの友達が卒業していきます。
卒業式の日までは正直なんとも思ってなかったのですが、卒業式の後にお別れ会みたいなことをしている時はやっぱり寂しくなりましたね。

僕は後輩と結構仲良く、友達がいなくなるということはないと思っていたのですが、それでも悲しい気持ちになりました。

研究室が辛い

これは理系だから余計に思うことかもしれませんが、研究室がマジで辛いです。

いくら仲のいい後輩がいるとしても、その後輩は先輩だけではなく同学年とも仲がいいわけです。

となると、元から仲の良いグループに割って入るのはちょっと勇気がいりますよね。

お金が足りない

人によっては留年した時の学費は頑張ってバイトして払うという人もいるはず。

僕もそんな人です。

学費だけではなく、家賃、食費、携帯代などなど…
どこまで払うかは家庭の事情によりけりだと思いますが、やっぱりお金的な面で厳しいですよね。

僕はブログやらなんやら、いろんな副業していたのでそこまで困りはしなかったのですが、それまでに比べると金銭的な余裕はなくなりました。

僕が感じたのはこれくらいですかね。
まぁ何が言いたいかっていうと、辛いのは最初!
ってことです。

自分の性格の問題でもありますが、
ぶっちゃけ、辛かったのは1番最初の親に話すところだけです。

友達はいつでも会えるし、知り合いも新しく作ればいいし、お金は稼げばいいし…

つまり、留年したからと言って絶望する必要はありません。
やってしまったものはどうしようもないのだから、前を向いて気持ちを切り替えて、2留だけは避けるように行動をしましょう。

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留年するなら退学する?

なんか、人の話を聞いたりネットをみていたりすると、気になることがありました。

それが
留年するくらいなら退学する。

ということについてです。

留年という言葉にやたら恐怖心?みたいなのを持っているみたいですね。
プライドなんですかね?

一回留年を経験している身から言うと、退学する方が圧倒的にマイナスです。

これは精神的な問題だけではなく、就職に関してもそうです。
いろんな教授や企業の人事の人に聞いた話ですが、ぶっちゃけ1留までは大して影響はないとのこと。

2留、3留となると話は別らしいですが。

このまま大学に行っても勉強しない、就活もしないと言うのであればやめるべきです。
ですが就活をしっかりとする予定なら、絶対に奨学金などを借りてでも留年して卒業した方が圧倒的にいいです。

これだけはしっかりと覚えておきましょう。

まとめ

1回留年した人は2回、3回と留年しやすいと言われますが、僕の周りでは確かにその傾向はあります。

僕自身留年して5回目の前期終了時点では、ほぼ確実にもう一度留年すると言われました。

ですが、残り半分死ぬほど頑張って結局卒業できました。

どれだけ留年するかって結局は自分の問題です。
自分の将来についてどれだけ真剣に考えるかで、今後の人生変わってくると思います。

留年することは辛いですが、やってしまったものはしょうがないので、現実を見てこれから今一度頑張りましょう!