この時期になると大学のテスト勉強とレポートが重なって無性にイライラしてきますよね。

忙しいからどうしても徹夜して一夜漬けでテストに望んでしまいますよね。
でも仕方ないです。

一夜漬けしなければならない時は絶対に来ます!

それが大学生です!

今回は一夜漬けを回避する方法ではなく、一夜漬けでも単位を落とさないようにするための方法を話していきます。

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過去問を手に入れろ!

これはほぼ必須と言ってもいいかもしれません。
過去問を必ず手に入れましょう。

一夜漬けでテストを乗り切るためには過去問なしではかなり厳しいです。

以前、大学のテストに過去問はいらないって話をしましたが、一夜漬けで乗り切るなら話は別です。
大学のテストに過去問は必要ないと言い切る3つの理由

過去問がないとこの先に説明することがかなり難しいからです。
過去問なしでもできないことはないですが、やっぱりあった方が圧倒的に単位を取得しやすくなります。

そのことは肝に命じておいてください。

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問題を推測せよ!

これが1番大事なのですが、テストに出る問題を予測しましょう。

「いやいや、そんなのできたら苦労しないよ」

って思うかもしれませんが、できます!

というよりやるんです。
できないと単位落としますよ?

簡単な例を出してみます。

わかりやすく小学校か中学校くらいの歴史の問題を扱います。

あなたに小学生か中学生の子供がいると考えてみてください。
テスト範囲は江戸時代。

江戸幕府初代将軍徳川家康は何をした?
江戸幕府14代将軍徳川家茂は何をした?

どちらがテストに扱われる頻度が高いと思いますか?
僕は圧倒的に家康の方が扱われると思います。

それは授業で習うときの深さが全然違うからです。

家康は誰でも知っていると思いますが、家茂に関しては知らない人も多いのでは?

家茂って誰?
そんなやつおったなー
レベルだと思います。

僕も全く習った記憶がありません。

大学のテストも同じなんですよ。
授業で説明してテストに出して学生に身につけて欲しい知識って決まっているんです。

なので、過去何年かのテストを見るとだいたい法則って言うかパターンがわかってくると思います。

それを掴んでしまえばもうこっちのものです。
余裕で出題される問題が予測できます。

あとはその点を徹底的に勉強しましょう。

100点を目指すな!

勉強する際の注意点ですが、絶対に100点を目指しちゃいけません。

80点を狙うように勉強してみてください。

その理由は大学生のテストならではです。

というのも、大学のテストってまとまった時期にあるわけじゃないですか。
1日に3つ4つテストがあることも珍しくはありません。

そんなときに各科目100点なんて狙っても一夜漬けじゃ絶対に無理です。
できるやつはこんな記事なんて見てないでしょう。

僕みたいな一般ピーポーは単位を落とさないようにギリギリで通過することを意識するしかないんです。

そう考えると0→80点にするのと、90→100点にするのでは労力的には80点にする方が簡単なんですよ。

一夜漬けはいかに時間を短縮できるかにかかっています。
無理に優秀な成績を狙わずに、60点ギリギリあればおっけー!くらいの気分で勉強しましょう。

完徹はするな

これが意外と大事だと思うんですが、完徹はしない方がいいです。

僕の精神力の問題かもしれませんが、明け方6時くらいになるとどうしても最後の睡魔に襲われるんですよ!
その時の睡魔にマジで勝てない!笑

最後に寝てしまって、結局最後まで勉強できないってことが多いんですよね。

初めから完徹のつもりで勉強スケジュールを組んでいると、最後に寝てしまって終わりってなることがあるんですよね。

なのであえて完徹はしないようにスケジュールを組みます。

最初から無理のないように勉強予定を組めば、朝起きた時の絶望感はなくなります。
さらに朝起きた時の集中力も全然違います。

焦りの気持ちは生まれるかもしれませんが、寝ない状態よりもいい気分でテストを受けれるので完徹はせずいったん寝てしまうのもありだと思います。

まとめ

徹夜で勉強。
テストが終わったら爆睡からの夜に飲みに行く!

これが大学生、これぞ大学生!

今しかない学生生活を思いっきり遊ぶためにもテストは絶対に諦めないようにしましょう。

単位を落とすと本当にあとで後悔します。

そして間違いなく1回生や2回生の方が単位を取りやすいです。

諦め癖だけは絶対につけないようにして、テスト勉強はしっかりと頑張りましょう!